読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てっぺんめざせよ

本とシンプルライフと育児とお買い物

ライフスタイル別断捨離雑誌カテゴライズ

断捨離雑誌が好きです

自分の暮らしに最適なお片づけ、収納、整理整頓術は時とともに変わるものです。
時間が経てば持ち物が変わり、ライフスタイルも変わります。
なので定期的な見直しが必要となりますが、そこはカラーの写真とビジョンを明確にしてとりかかるのが私の流儀です。
本を買ったりKindleを買ったり図書館で借りたりいろいろ読んでいますが、今回はそんな断捨離雑誌をカテゴライズしてみようと思いました。

ムック系

ハウツーからビフォーアフターまで網羅的に楽しめます。
整理整頓コンサルタント、断捨離のスペシャリストとの対談企画があることが多いです。
ちょっとした漫画もあってとっつきやすいです。
はじめの一冊にはいいですが、断捨離ものをある程度読んだあとだと物足りなく感じるかもしれません。

単身、子なし世帯

一人暮らし、夫婦のみの世帯が多いです。
今まではここをメインに読んできました。
ムック本もあれば月刊の特集で出ることもあります。
クローゼットや仕事場が取り上げられる事が特徴です。
バッグの中身、財布の中身、キャリアアップ、節約特集等とドッキングすることもあります。
思い返せば一人の時は自分のことは全て自分で決められるのですね。

夫婦、子あり世帯

子供がいる世帯が中心で、キッチン、子供部屋の比重が高いのいが特徴。
主婦だという方も出てきますね。
夫や親等の人間関係も断捨離対象に入っていることもあるのには青ざめます。
親が死んだ後の実家の片付けや子育ての忙しさで家が荒れた、というシナリオが多い気がします。
なので広い3LDKや一軒家が対象のことが多いです。
結婚した頃から手に取るようになりましたが、子供が自分でお片付けできるような部屋づくりをしていきたいなーと思いながら勉強しています。

その他ファッション雑誌系

年末年始、年度末等に特集が組まれることが多いです。
ファッション雑誌だけあってクローゼットの整理術がメインですが、おしゃれインテリアも参考になることがあります。
バッグの中身特集もよく組まれます。
いいブランドバッグにいいお財布、憧れますー。
方針としては「片付けて新しいアイテムを買おう!」というメッセージになっている気がしますが、それはそれで楽しいですね。

おわりに

いろんな雑誌をみて、「なるほどこういうときはこういうふうにすればいいのか」というサンプルを頭に入れておくと、
いざ片付けをするときにすんなり捨てたり分類できたりするように思います。
その時はっきりと思い出していなくてもなにか深層心理で影響があるのかしら、なんて思っています。

ちなみに雑誌はやっぱりぱらぱらとページを眺めながらなんとなく読むのがいいので私は紙のほうが好みです。

これからもこれはというものをチェックして、新しい視点を自分の生活に取り入れたいと思います。