読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てっぺんめざせよ

本とシンプルライフと育児とお買い物

人脈を作るのにはネットストーキングも必要かも

本田直之 自己啓発


レバレッジ人脈術

ささったポイント

人脈とは誰を知っているかではなく、誰に知られているか、そしていかに相手の役に立つか。
互いに投資する気持ちで、貢献できる関係を継続することが大事。
そんなレバレッジのかけられる人脈術を組み立てるアプローチ、コミュニケーション方法の本でした。

今回ささったキーワードはコントリビューション(貢献)

コントリビューション(貢献)

人脈を作るにしてもただ名刺交換しただけでは人脈はできません。
ではなどうすればいいかというと相手に「貢献」することで生きた人脈が作られていくとのことでした。
相手にとってバリューになるものをシェアできるようになれば有意義な人脈となっていくそうです。
私はもともとパーティーとか異業種交流会とか知らない人がたくさんくるような場は苦手なので、
今後はこの「相手にとってバリューをシェア」できそうかどうかを一つの判断基準として持ちたいと思いました。

どのような情報提供をするか?

ではどのような情報を提供するか、本では「自分の得意分野に関して」とありました。
なので結局自分も日夜得意分野を磨いていくよう努めなければならないですね。
まだまだ得意分野は模索中ですが、1歩ずつ少しずつ、とんがり力を追い求めたいです。

情報提供前の下準備は?

人脈を作る前に相手のことは調べ尽くすよう本書に書かれています。
セミナーをやっているなら出る、ブログを書いていればすべて読む、本が出ているなら読む、サイトは全ページ見る。
これはまったく思いつかなかったのですが、言われてみれば理にかなっていると思いました。
特に初めて会う人は会話のとっかかりやヒントがあるかないかで全然コミュニケーションの深さが変わってきそうです。
とはいえ今の時代ブログを長く続けている人というのは相当ログがあるので「全部読む」といのは並大抵の覚悟ではできないでしょうね…。
実際私も会うのを楽しみにしていた人がいてブログは目を通したのですが、
とてもじゃないけど5年分全て読むことはできませんでした。
それでも読んだ分だけで十分いろいろな話題を話せたので結果オーライなのではないかと思います。

なにはともあれこれからも読書がんばろう!